高知政経懇話会

高知政経懇話会(代表世話人・宮田速雄高知新聞社長)は、政治、経済、社会の最前線で活躍する各界の著名人を講師に招いて毎月1回、講演会を開催。国際情勢、国内政局、経済の見通しなど最新の情報を提供しています。

講演風景

ごあいさつ

 情報社会とはいえ、目まぐるしい国際情勢や国内政局、あるいは景気の見通しなど、政治、経済、社会を取り巻くさまざまな様相を的確につかむことはなかなか容易ではありません。中でも、国内、特に中央の動向は好むと好まざるとにかかわらず、さまざまな面から地方にダイレクトこ伝わってまいります。こうした国内外の情勢をより早く、より正確にキャッチすることは、ますます重要になっているといえましょう。
 「高知政経懇話会」は昭和47年4月、高知新聞社など県内の各界各層のりーダーが集い、自らの学習と交流を通じて県勢の発展に努めようと発足しました。現在、高知新聞企業事業企画部に事務局を置き、共同通信社と綿密な連携を取りながら月1回、中央から一流の講師を招いて講演会を開催、新聞社ならではの最新の情報をいち早く会員の皆さまに提供しています。
講演会は定例の昼食会を兼ね、講演後に講師との質疑応答も行うなど会員相亙の知的交流を図り、皆さまの期待に沿うべく努力しています。
 また全国政懇協議会事務局・共同通信社の広い分野にわたる専門スタッフを動員し、新聞に掲載されないニュースの裏側、真相、地方の話題など細かな内容を盛り込んだ最新の情報誌「政経週報」も、毎週お届けしています。

高知政経懇話会代表世話人
高知新聞社代表取締役社長 宮田速雄


政経週報イメージ
的確な情報を素早く会員の皆様へ。
■会員の特典
  ○例会への出席
  ○情報調査資料「政経週報」の送付(毎週1回)
  ○高知新聞主催行事のご優待(随時)

入会のご案内



会員制
入会金 12,000円(消費税込み)
会 費 12,000円(月額)

当会所定の振込用紙により銀行振込を原則とさせていただきます。
原則として前払い(毎月、3カ月、6カ月、1カ年)です

請求書、振込用紙は郵送いたします。
会費は税法上の損金(図書資料費・諸会費)となります

会場風景

定例会
主会場は高新文化ホール
(高知市本町3-2-15)
昼食と講演
正午から午後2時まで(講演90分)
毎月1回開催
(日程は事前にご案内します)

第一線で活躍する著名な講師を招いて講演会を開きます。政局の裏話、ここだけの話など、ニュースでは知ることのできない生々しい情報を聞くことができます。
毎月の例会に欠席される場合でも、代理出席または後日講演の録音CDをご送付するサービスも行っています。



次回例会のご案内

 




これまでに招いた主な講師 (敬称略・肩書きは講演当時)
 
 駒田徳広 浜矩子 伊藤惇夫
高知ファイティングドッグス監督
駒田徳広
同志社大学大学院ビジネス研究科教授
浜矩子
政治アナリスト
伊藤惇夫

玉木正之

有馬晴海
スポーツ評論家
玉木正之
政治評論家
有馬晴海

NHK解説委員 鎌田 靖 「1.17と3.11と」〜二つの震災とこの国
東京理科大学専門職大学院教授 生越 由美 地方創世の課題〜知的財産権の観点から
元内閣官房副長官補 柳澤 協二 迷走ニッポンと集団的自衛権
睡眠環境プランナー 三橋 美穂 グッスリ眠る30の方法
元・内閣官房長官、自由民主党幹事長 野中 廣務 戦後70年に思う
ラジオ・パーソナリティー 亀渕 昭信 いま再びラジオ時代
政治ジャーナリスト 末延 吉正 安部首相を徹底研究〜ジャーナリストの視点から
スポーツ評論家 玉木 正之 オリンピックとスポーツ庁
〜日本のスポーツ行政の何がどう変わるのか?〜
共同通信社 前・外信部長 儀間 朝浩 パリ同時テロはなぜ起きたか
政治ジャーナリスト 神志名 泰裕 2016年の政局展望
同志社大学大学院ビジネス研究科教授 浜 矩子 アベノミクスの限界
〜これからどうなるグローバル経済と日本〜
高知ファイティングドッグス監督 駒田 徳広 満塁男の勝負哲学