これまでの例会(2016年度)

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アイコン 2017年3月例会
石蔵文信 【日時】3月22日(水)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「熟年離婚と夫源病〜妻に捨てられないための五箇条」
【講師】石藏 文信(いしくら・ふみのぶ)氏(大阪樟蔭女子大学教授)

《講師略歴》
1955年京都府生まれ。
82年三重大学医学部卒業後、大阪船員保険病院内科医務職。87年国立循環器病センター循環器医師、92年大阪厚生年金病院内科医長、94年大阪警察病院循環器科医長など歴任。2003年大阪大学大学院医学系研究科助教授、13年より現職。日本性機能学会、日本うつ病学会各評議員。日本自殺予防学会理事。

《主な著書》
「とまどう男たちー生き方編」(阪大リーブル)、「なるほど!育じい道 お医者さんが実践している孫育て術」(講談社)「男もつらいよ!男性更年期」(ソシム)「巨人性うつと阪神性不安」(双葉社)ほか多数。
アイコン 2017年2月例会
春名 幹男 【日時】2月15日(水)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「トランプは世界を変えるのか〜徹底検証!大統領就任1カ月」
【講師】春名 幹男(はるな・みきお)氏(早稲田大学大学院客員教授)

《講師略歴》
1946年京都市生まれ。
69年大阪外国語大学(現大阪大学)ドイツ語学科卒、共同通信社入社。ニューヨーク支局、ワシントン支局を経て、93〜96年ワシントン支局長。論説副委員長、特別編集委員を歴任。2007年退社後、名古屋大学大学院教授、早稲田大学大学院客員教授などを経て、13年から現職。1995年ボーン・上田記念国際記者賞受賞、2004年日本記者クラブ賞受賞。70歳。

《主な著書》
「核地政学入門」(日刊工業新聞社)、「ヒバクシャ・イン・USA」(岩波新書)、「スクリュー音が消えた」(新潮社)、「秘密のファイル-CIAの対日工作」(共同通信社)、「スパイは何でも知っている」(新潮社)など
アイコン 2017年1月例会
伊藤 さゆり 【日時】1月20日(金)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「2017年の経済展望〜どう変わる世界と日本〜」
【講師】伊藤 さゆり(いとう・さゆり)氏(ニッセイ基礎研究所上席研究員)

《講師略歴》
1987年早稲田大学政治経済学部卒業。
日本興行銀行(現みずほフィナンシャルグループ)調査部シニアエコノミストを経て、2001年ニッセイ基礎研究所入社、12年より現職。05年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。二松学舎大学、獨協大学各非常勤講師兼務を経て、現在早稲田大学大学院商学研究科非常勤講師兼務。NHKラジオ「NHKジャーナル」、日経CNBC「夜エクスプレス」にレギュラー出演中。

《主な著書》
共著に「現代の金融 世界の中の日本」(昭和堂)、「現代ヨーロッパ経済論」(ミネルヴァ書房)など。

アイコン 2016年12月例会
小林 和男 【日時】12月19日(月)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「北方領土の未来〜日ロ首脳会談と安倍外交〜」
【講師】小林 和男(こばやし・かずお)氏(元NHKモスクワ支局長)

《講師略歴》
1940年長野県生まれ。
東京外語大学卒業後、NHK記者としてモスクワ、ウィーン支局長など海外駐在14年。海外ウイークリー、NHKスペシャルキャスター、同解説主幹、作新学院大学教授を経て、現在はフリージャーナリスト。ソ連崩壊報道で92年菊池寛賞。93年モスクワジャーナリスト同盟賞。2008年ロシア文化への貢献でロシア政府プーシキン勲章。サイトウ・キネン財団評議員、FEC日本民間外交推進協会日ロ経済文化委員等を務める。

《主な著書》
「エルミタージュの緞帳」(日本エッセイストクラブ賞受賞)「1プードの塩〜ロシアで出会った人々〜」「狐と狸と大統領」(いずれもNHK出版)「白兎で知るロシア」(かまくら春秋社)「プーチンと柔道の心」(朝日新聞出版)など多数。

アイコン 2016年11月例会
新堀 浩朗 【日時】11月15日(火)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「生前退位」を考える〜象徴天皇制の未来像〜
【講師】新堀 浩朗(しんぼり・ひろあき)氏(共同通信社編集局編集委員)

《講師略歴》
1961年東京生まれ。
84年東京大学法学部卒業後、共同通信社入社。97〜99年に皇室・宮内庁担当。2004年から08年まで皇室担当デスク。編集局編集委員などを経て15年6月編集局次長、16年9月16日から編集局編集委員。

《主な著書》
「歩みあらたに−天皇陛下御即位十年・記念写真集」(共同通信社=記事部分執筆)、「裁かれる教祖」(共同通信社=共著)

アイコン 2016年10月例会
村 薫 【日時】10月28日(金)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「中心から離れて立つ」
【講師】村 薫(たかむら・かおる)氏(作家)

《講師略歴》
1953年大阪市生まれ。
75年国際基督教大学教養学部卒。外資系商社勤務後、90年「黄金を抱いて翔べ」で日本推理サスペンス大賞を受賞して作家デビュー。93年「リヴィエラを撃て」で日本推理作家協会賞、「マークスの山」で直木賞。97年「レディ・ジョーカー」で毎日出版文化賞を受けるなど受賞多数。2014年から15年まで高知新聞ほか各紙に「21世紀の空海」を連載(のちに「空海」として出版)。日本を代表する作家、言論人で、直木賞選考委員。

《主な著書》
「黄金を抱いて翔べ」「太陽を曳く馬」「空海」(以上新潮社)「マークスの山」(早川書房ほか)「レディ・ジョーカー」「冷血」(毎日新聞社)ほか多数

アイコン 2016年9月例会
伊藤 惇夫 【日時】9月27日(火)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「“改憲臨時国会”の行方〜安倍自民の戦略を探る〜」
【講師】伊藤 惇夫(いとう・あつお)氏(政治アナリスト)

《講師略歴》
1948年神奈川県生まれ。
72年学習院大学法学部卒。約20年の自民党本部勤務を経て新進党へ。その後、太陽党、民政党、民主党の事務局長を歴任。2001年に民主党事務局長を退任した後、約30年に及ぶ「永田町生活」から得た経験と人脈を生かし、政界のウラ事情を知り尽くした政治アナリストとして新聞やテレビ、ラジオなどで活躍している。

《主な著書》
「民主党 野望と野合のメカニズム」(新潮新書)「永田町の回転ずしはなぜ二度回らないのか」(小学館)「政治の数字 日本一腹が立つデータブック」(新潮新書)「政党崩壊 永田町の失われた十年」(新潮新書)

アイコン 2016年7月例会
名取 裕樹 【日時】7月12日(火)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「リオから東京へ〜オリンピックの光と闇〜」
【講師】名取 裕樹(なとり・ひろき)氏(共同通信社オリンピック・パラリンピック室長)

《講師略歴》
1960年東京都生まれ。
83年共同通信社に入社。盛岡支局、スポーツ特信部を経て、90年から運動部。96年秋から2000年末までパリ支局。09年運動部長、13年秋から現職。サッカーを主に担当し、ワールドカップは90、94、98、02、14年を取材した。五輪は96年アトランタ大会と92年アルベールビル、98年長野の両冬季大会取材のほか、08年北京大会は現地統括デスク、12年ロンドン大会は現地取材団長。リオデジャネイロ大会でも取材団長として現地入りする。

《主な著書》
「これであなたもサッカー通」(共同通信社)

アイコン 2016年6月例会
会田 弘継 【日時】6月17日(金)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)

【演題】「トランプは切り札か〜米大統領選の行方」
【講師】会田 弘継(あいだ・ひろつぐ)氏(青山学院大学教授)

《講師略歴》
1951年埼玉県生まれ。
東京外語大学英米語科卒業後、76年共同通信社入社。ワシントン支局(88−91年)、ジュネーブ支局長(93−97年、99−2000年)、ワシントン支局長(02−05年)、編集委員室長・論説委員長(11−13年)を歴任後、現在共同通信社客員論説委員、日本記者クラブ理事、青山学院大学教授、関西大学客員教授、同志社大学一神教学際センター・リサーチフェロー、アメリカ研究振興会理事。16年より朝日新聞社「編集権に関する審議会」委員 。

《主な著書》
「追跡・アメリカの思想家たち」(新潮社)「戦争を始めるのは誰か」(講談社)。訳書に「政治の起源」(講談社)「日・米・英『諜報機関』の太平洋戦争」(光文社)「アメリカの終わり」(講談社)。その他、アメリカ現代思想史、政治に関する論文多数

アイコン 2016年5月例会
有馬 晴海 【日時】5月11日(水)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】高新文化ホール(高知市本町3−2−15 高知新聞放送会館7階)
【演題】「どうなる? 同日選〜安倍自民VS野党共闘の行方」
【講師】有馬 晴海(ありま・はるみ)氏(政治評論家)

《講師略歴》
長崎県生まれ。立教大学経済学部卒業後、リクルート入社。85年に国会議員秘書となり、96年政治評論家として独立。テレビ・ラジオで政治評論やコメンテーターとして活躍しているほか、週刊誌やスポーツ紙でも執筆。政治勉強会「隗始塾」を主宰。ポスト小泉レースで用いられた「麻垣康三」の名付け親でもある 。

《主な著書》
「『有馬理論』総理大臣になる方法」(双葉社)「永田町Newパワーランキング100」(薫風社)「政治家の楔」(近代文芸社)「議員秘書の打ち明け話」(コスモ出版)など多数

アイコン 2016年4月例会
西山 昭彦 【日時】4月19日(火)午後0時05分 昼食 同 25分 講演(午後2時終了)
【場所】ザ クラウンパレス新阪急高知 4階「フローラの間」(高知市本町4丁目2-50)
【演題】「未来の幹部 こう育てろ!〜新入社員気質の最新分析」
【講師】西山 昭彦(にしやま・あきひこ)氏(一橋大学特任教授)

《講師略歴》
1953年東京都生まれ。
75年一橋大学社会学部卒業、同年東京ガス入社。ロンドン大学大学院政治経済学科に留学。ハーバード大学政治学大学院に留学し修士課程修了。86年財団法人中東経済研究所に出向。91年社内ベンチャ−として新会社アーバンクラブを設立し取締役。99年法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了、経営学博士。 東京ガス都市生活研究所長、法政大学大学院社会科学研究科客員教授、東京女学館大学国際教養学部・キャリア開発委員長、東京ガス西山経営研究所長などを経て2013年4月より現職。15年6月より三菱商事の社外取締役。趣味は旅行(国内全域、海外49カ国)、グルメ(訪問2000軒超) 。

《主な著書》
「仕事と学びの成功習慣が身に付く!スピード勉強法」(東洋経済新報社)「人生のキャリアデザイン術」(ロングセラーズ)「人生の転機―会社生活を成功に導いた18の言葉」(新潮社)「就活の奇跡」(プレジデント社)など多数